Plant Functional Genomics Co.,Ltd

ご挨拶
       
 近年、ゲノム研究は研究勢力の重点的投入、研究手法の改良などにより著しい
 発展がありました。特に、イネゲノム構造の研究においては、国際的な協力の
 もとに平成14年12月に解読が完了しました。欧米諸国においては、公表された
 データを活用したゲノム機能解析研究の成果の医療、農業など広範囲な領域への
 活用が進められています。わが国においては、イネゲノム研究など、特に
 植物ゲノムの分野において欧米諸国の注目を集める成果が得られており、
 企業化することが期待されています。特に欧米企業によって独占されている
 形質転換システムの新たな開発や有用遺伝子の特許化などは緊急を要する課題であり
 ゲノム機能解析などの研究成果の実用化が急がれます。
 以上のような背景から当社では、イネの直播特性、耐冷性、出穂期調節などに
 着目して遺伝子機能の解析・単離・遺伝子特許の取得及びそれを利用した
 実用新品種を開発します。また、イネの組織特異的に発現するプロモータを解析し
 品種改良に利用するベクター等の実用化技術を開発することを目的として設立されました。

 

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